車査定額

車の売却で損をする人の共通点
車売るならここに注意!

車の査定額は何で決まるのか?

オートオークション会場 車の査定額が何で決まるのかというと、それはオークション価格です。

業者だけが参加出来るオートオークションというものがあり、そこでいくらの買値が付くのかで車の査定額は決まります。

その車が現在オートオークションではいくらぐらいで取引されているかを調べ、その値段から利益を計算して、査定額を決めます。

買取と販売の両方を行っているお店など、独自の販売ルートを持っている業者なら、もっと高額で査定してくれる場合もあります。

薄利多売で運営している業者なども、1台あたりの利益を抑えるので、いい査定額を提示してくれたりします。

このように基本的にはオートオークションの相場で、だいたいの値段は決まるのですが、各業者によってもある程度の開きが生まれます。

車の価値を決める要素

車の査定相場のもとになるのは、やはり車種などです。

・車種
・グレード
・年式
・走行距離

この4つが基本要素となります。

走行距離は当然少なければ少ないほど高く売れるので、わかりやすい基準といえます。

車種・グレード・年式は流動的な面があって、モデルチェンジやマイナーチェンジなどで評価額が大きく下落したりします。今はこれだけの値段で買い取れますと言われていても、ある日一気に相場が下がる可能性もあるのです。

あと査定相場に影響を及ぼすものとしては、その車の傷み具合が挙げられます。

走行距離が同じぐらいの車でも、ボディーに傷があったり、修復歴や事故歴があったりすると、査定額を下げられてしまいます。

内装の面でも傷みや臭いがあると評価を下がられてしまいます。

走行距離が多くて傷みも激しい車を、フルモデルチャンジ後に売ろうとすると、予想外に安い値段で買い取られてしまうので、注意が必要です。



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