車内の臭いを取る方法 エアコン

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車内の臭いを取る方法|エアコンの消臭編

エアコンから出る臭いにおいというのは厄介です。エアコンフィルターやホースといた内部に臭いのもとが潜んでいるだけに、完全根治は難しいとされています。

しかしある程度でも軽減しておくと、車を査定してもらうときの金額がけっこう変わってきます。代表的なエアコン消臭法をいくつかご紹介しましょう。

・業者にクリーニングしてもらう。
・エボパレーターの洗浄とエアコンフィルターの交換。
・バルサンのような物でスチーム洗浄。
・外気口からファブリーズを送り込む作戦。

もちろん業者にエアコンのクリーニングを依頼すれば一番効果は高いです。しかし車を売る前の清掃なら、その料金分が査定額につながるかというと、大抵はマイナスになり損をするだけ。

やはり自力での消臭が頼みです。出来る範囲でやってみましょう。

エボパレーターの掃除とエアコンフィルターの交換

エボパレーターの汚れが臭いのもとになっているケースは多いです。

エボパレーターとはエアコン内部にある薄い金属版の塊みたいなやつ。パイ生地みたいなアレです。

このエボパレーターに普通のエアコン洗浄剤(無香タイプ)を吹きかけてきれいにしてやれば臭いはかなり軽減出来ます。しかし車の内部にあるため、車種によっては業者に頼まないと洗浄は無理なことも。

「エボパレーター + 洗浄 + 車種名」で検索してみて、自分の車が洗浄可能なのか確認してみて下さい。

エボパレーターの手前に取り付けてあるエアコンフィルターも交換すると、さらに効果が高いです。

バルサンのような物でスチーム洗浄

ゴキブリ退治の定番であるバルサン。水を入れるだけで煙が出てきて部屋中を殺虫してくれますよね。あれの車版みたいな製品があります。エアコン内のカビを退治して、臭いを解消してくれます。

カー用品店に行くとそうしたスチーム洗浄の製品がいくつか置いてあるはずです。それを買ってきて説明書どおりに使用するだけ。

焚くときはエアコンを内気循環モードで全開で回しておきましょう。製品によって違うかもしれませんが、エアコンで車内を冷やした方が効果があるようです。置く場所は助手席側のダッシュボードの下あたり。

外気からファブリーズを送り込む作戦

エアコンの外気吸入口がワイパーの所にあるタイプの車なら、そこにファブリーズを噴射する方法もあります。

その吸気口付近がもし汚れていたら、まずきれいにしましょう。腐ったような枯葉とか鳩の糞とかを取り除くだけで、臭いはマシになります。

エアコンを外気導入モードにし、全開で回します。そしてワイパー根本の吸気口へ向けてファブリーズを噴射。車内にファブリーズの臭いが充満するまでたっぷり噴射しましょう。

あとはそのまま放置しておけばファブリーズの香りはやがて消え、臭かった車内のにおいも消えているはず。ダメ元で試してみて下さい。


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